ワイキキ 物価

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
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海外旅行に行くと、つい財布のヒモが緩みがちです。ハワイにはブランドショップや免税店があるので興奮して買ってしまいがちですが、同じ商品なら日本で買う方が安かったりします。何を隠そう、ハワイは全米一物価の高いところで、中でもワイキキはハワイの中でも最も物価の高い場所なのです

ワイキキビーチの成り立ちとは?

19世紀末まではハワイ王朝の保養地だったワイキキですが、ハワイ共和国が生まれ、1901年にワイキキ初の大型ホテル「モアナホテル」が誕生するとアメリカ人観光客を狙ったホテルが次々に建てられました。

元々ワイキキビーチには水田や養魚池がありましたが、イメージアップのために埋め立てられ、わざわざ他の海岸から白い砂を運んで作られました。

ワイキキビーチというと青い海に白い砂のイメージがありますが、人工的に作られた砂浜であり、その砂浜も砂の流出で年々面積が狭くなってきているとか。そのため、2011年より砂の補給を行っているそうです。

ワイキキの物価が高いワケとは?

ワイキキは観光のために作られた人工的なビーチでホテルやブランドショップなどが立ち並ぶ観光地です。日本人観光客も多いから日本語のできる人がハワイから集まってるいるほどです。

元々ハワイはアメリカ本土と比べると物価が高いと言われています。その理由は物資のほとんど(食品や日用品、ガソリン、衣服など)をアメリカから運んでくるため、運搬コストが物価に上乗せされているからです(ハワイ価格と呼ばれています)。

しかし、そのハワイの中でも観光客が集中するワイキキはさらに物価が高く、「ワイキキ価格」などと呼ばれています。ABCストアやスーパーマーケットなどもワイキキでは割高です。

ハワイに行くと財布の紐もつい緩みがちで、いろいろ買おうと思ったものの、価格をドルから日本円に換算すると、「これ、日本で買った方が安くね?」と思い、何度も思いとどまりました。

ハワイに行って使うお金とは?

ハワイに行って何にお金を使うでしょうか?

・外食代
・部屋で飲食するために買う食事代
・お土産代(配る用、自分用)

主にこの3つでしょう。外食代は主に昼飯と夕食。レストラン以外にもショッピングセンターのフードコートや、テイクアウトして食べるアサイーボウルなども含みます。これは楽しい思い出にもなるのでお金は惜しみません。

部屋では朝ごはんを毎日食べました。近くのABCストアに行ってスパムおにぎり、サラダ、パン、フルーツ、飲み物、時にはカップ麺なども買いました。どれもサイズが大きいため、価格もそれなりになります。

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お土産代は知人・友人・職場の同僚、家族に配る用と、自分用に買う場合に分かれます。配る用は旅行に出発する前にカタログであらかじめ注文しておいて、日本に帰国後に到着するようにしておけばわざわざ持ち運びしなくて済みます。

定番のマカダミアナッツやチョコレートなども配る様に小分けにされたものが市販であるので、そういうものを買いました。

自分用に買うのが一番の楽しみではありますが、ブランド品などはそれほど安くはないので、あまり買いませんでした。アラモアナショッピングセンターでもいろいろなブランドショップでセールをやっていましたが、円に換算するとたいして安くないですよ。

私は水着がなかったので現地のABCストアで買いました。Tシャツも買ったかな。

ちなみにオプショナルツアーはたいてい日本で申込みますが、私たちは1日空いている日に急遽、現地のJTBに行き、その場で半日ツアーを申込みました。価格的には日本で申し込む値段とあまり変わらなかったです。

当時のレシートがあれば公開したかったのですが、残念ながらどこかに行ってしまいました。参考にできなくて残念です(^_^;)

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