ノースショア ラニアケアビーチ

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
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亀の産卵が見られることで有名な通称”亀ビーチ”のラニアケアビーチ。短い時間なので亀をはっきり見ることができなかったけど、ハワイでは神聖視される亀だけに、有名なスポットです。

 

ラニアケアビーチへ

島内観光のオプショナルツアーで、チャイナマンズ・ハットの次に立ち寄ったのがノースショアで亀の産卵が見られることで有名なラニアケアビーチに行きました。

通称”亀ビーチ”とか”カメさんビーチ”とか言われています。

ツアーのバスは道路の脇のスペースに駐車しました。海側は終日駐車禁止の標識が立っています。そこから道路を横断して海岸へ下りていきます。

ところがけっこう交通が激しいためになかなか渡れません。また道路を横断する人がいるせいで車が渋滞する原因にもなっているそうです。

バスで行く場合は「ザ・バス」を利用してアラモアナ・センターから52番に乗ればビーチの目の前にある「Kamehameha Hwy + Pohaku Loa Way」のバス停まで直接行くことができるそうです。

ラニアケアビーチの風景

海岸へ下りたときの風景です。ワイキキに比べたら人気が少ないですね。

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外国人の子供たちが海で遊んでいました。1分ぐらいの動画ですが、雰囲気だけは分かると思います。

海岸の右側の風景です。

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立て看板です。亀からは距離をとって楽しみましょうと書いてあります。決して手を触れてはいけませんとか、エサをやってはいけませんと注意書きが。

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もっと大きな看板です。今回は亀はいなかったですが、もしいたらこんな間近で見られるということですね。

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亀と遭遇するためには?

ラニアケアビーチはホヌとの遭遇率が非常に高いと言われています。ガイドの方も運が良ければ会えると言ってました。

ホヌが陸に上がってきているときは周りに人だかりが出来ているからすぐ分かるといいますが、今回行ったときは全然見ることはできませんでした。

ちなみにホヌは海藻を食べるために陸に近い場所を泳いでいると言われています。また陸に上がるときは日光浴のために砂浜に上がってくるとか。

ホヌに遭遇できる季節は6月から9月、時間帯は午前中から午後3時までと言われているけど、会えないときは会えないようです。近くで見たかったぁ・・・

なお、ラニアケアビーチ以外で海亀を見たいならシュノーケリングで海に潜るか、シーライフパークに行くのが確実です。

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