ハワイ 英会話

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
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ハワイに行く前にかなり不安だったのが英語です。しかしワイキキのお店では日本語のできる人が集まっているので、普段の買い物や食事でそんなに困ることはありませんでした。身振り手振りや英単語でコミュニケーションはできるものです。抑えておくべきなのは英会話よりもむしろ、使える英単語やフレーズです。

英語を話すシチュエーションは?

ハワイでは英語を話す機会は限られています。漠然と英語が話せないでは不安も大きくなりますが、機会は少ないので必要なものも分かってきます。

以下、JTBでツアーを申し込んだシオゾー夫婦が英語が必要だと思ったシチュエーションです。

国際線の機内

英語は必要か?・・・必要なし!

国際線のデルタ航空を利用しました。CAさんと話すのは何かを配るときと、こちらから何か頼む場合です。

①最初におしぼりが出ます。

⇒黙って受け取りましょう

②ドリンクが配られます

⇒カタコトの英語で十分。コーヒー、ホットティー(紅茶)、グリーンティー(お茶)、ビール、その他ジュース。すぐ側に飲み物を積んだワゴンがあるので指で差せばOKです。

③機内食が配られます

⇒最初から機内食のメニューが座席にあります。CAがフィッシュ オア チキン?のように2択で聞くのでどちらか答えましょう。なお、ビーフのときもあります。

④毛布が欲しいとき

⇒毛布=ブランケットです。ブランケット プリーズで十分です。

上記以外で何か困ったときは必ず日本人のCAがいるので通りかかったときにお願いしてみましょう。外国人のCAさんもカタコトなら日本語がそのまま通じます。

入国のイミグレーション

英語は必要か?・・・ちょっと必要

これは別の項目で詳しく解説しています。

入国審査(イミグレーション)で使う英語は?

空港からタクシー移動

英語は必要か?・・・必要なし!

JTBの場合は空港からホテルまでのタクシーは最初からツアーに含まれているので、JTBの方がタクシーのところまで連れて行ってくれます。あとは促されるままタクシーに乗るだけ。

運転手は外国人で日本語は分かりません。でもお金も払わなくていいので特に話す必要もありません。

不安の種のチップも払う必要はありません。窓の外に見える初めてのハワイの景色を楽しみましょう。

スパの受付

英語は必要か?・・・ちょっと必要

JTBの「まっすぐスパプラン」で空港から直行したのがスパ。「マンダラ・スパ」という有名なところです。

受付へ行ったら予約済みなのでこちらの名前を伝えると受付の人に分かってもらえました。自分の名前を紙に書いてあとは男女別々の入口に向かいます。

男子用のスパでは靴のサイズを聞かれ、サンダルとバスタオルを貰います。靴のサイズは外国用なので正直、何号か分かりませんが、自分の履いている靴を見せればそれっぽいのを出してくれます。

いくつか英語で説明を受けましたが、あとは正直、よく分かりませんでした。ジャグジー(プールのこと)は受付の左の奥にあるというのは何となく理解できました。

ホテルのチェックイン

英語は必要か?・・・ちょっと必要

再び緊張する瞬間です。シェラトンプリンセスカイウラニのフロントは外国の方で、日本語はカタコトが通じる程度。

でも「チェックイン?」と言えば、何となく分かってもらえます。JTBの旅行日程表などを見せれば名前を確認してくれます。後は紙にサインするだけ。

ドアのキーと1人1枚貸してもらえるバスタオルのチケットを受け取り、自分の部屋へ向かいます。

貴重品を預けるときは「セキュリティボックス、プリーズ」で通じます。

チェックアウトするときはそのままチェックアウトでOKです。追加料金などなければそのまま出発できます。

ABCストア

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英語は必要か?・・・必要なし!

日本のコンビニと一緒で商品をレジに置いたら会計してくれるので後はカードや現金で会計するだけ。

「○○がありますか?」とか聞くことも特になかったので英語は全然必要ありませんでした。

屋台でものを買うとき

英語は必要か?・・・ちょっと必要

屋台では値札がついてます。

たとえば1個なら3ドルでも2個なら5ドルでいいよ、という意味で

「5$ for 2」などと書いてあります。この手の表現はよく見かけるので慣れておきましょう。

カフェで注文

英語は必要か?・・・必要なときもある。

シオゾーは今回のハワイ旅行では普通にカフェでコーヒーを飲む機会はありませんでした。ただし、アサイーボウルで有名なアイランドヴィレッジコーヒーというカフェでアサイーボウルのテイクアウトをするために行きました。

注文はメニューを指差して示すか、メニュー名を言うかで通じます。会計もお金を払うだけ。

1つ問題があるとすれば、トラブルが起きたとき。

商品が出てくるまで時間がかかる場合があり、呼び出しベルが鳴る端末を渡されることがあります。これに気づかず放置していたら、いつまでたっても商品が出てこない。

何度も店員を呼び止め、「テイクアウト」と言い、レシートを見せてすったもんだの挙句、商品を出してもらいました。習慣を知らないとは恐ろしいことだと思いました(^_^;)

アラモアナでショッピング

英語は必要か?・・・必要なし!

お店によっては日本人が働いていることもありますが、アラモアナ・センターで働いている人は現地の人でもカタコトの日本語が通じる人が多いので安心です。

ちょっと必要かなと思ったのはただ眺めるだけの目的で店内をブラブラして店員が寄ってきた時。

店員が何か話しかけてくるので、「サンキュー」と笑顔で返しましょう。

何かを探しているなら「ルッキング フォー ○○」とかで通じます。

ただ見てるだけのときは「アイム ジャスト ルッキング、サンキュー」で通じます。

試着してみたい場合は「キャナイ トライ ディス オン?」です。

ワイキキのレストラン

英語は必要か?・・・けっこう必要

ワイキキのレストランでガイド本に載ってるような日本人客の多い店ではたいてい日本語のできるスタッフが1人はいると思います。

向こうの言ってることが分からなければ、日本語で返せば向こうが勝手に日本語ができるスタッフを連れてきてくれます。

ここで肝心なのは英語が話せることではなく、こういう時に使える英単語やフレーズをいくつ知っているかです。

行列ができているお店に行ったら受付にまず言うのは「チェックイン」。

すると受付で予約表に名前を書き込みます。余裕があれば「ハウ ロング?」とか聞くと何分待てばいいのか教えてくれます。

ここで知っておきたい英単語は「リザベーション(予約)」です。

事前に日本でレストランの予約まで済ませておけば実際にレストランではほとんど話す必要はありません。

現地で予約なしでお店に行った場合は多少英語が必要になるでしょうね。

予約したいなら「リザベーション、プリーズ」で通じます。

会計するときは「チェックアウト、プリーズ」でOKです。

テーブルの近くにいる店員にそう言えば伝票を持ってきてくれます。あるいはレジに伝票を持って行くパターンもあります。

シオゾーの場合、テーブルに伝票がなくて焦ったことがありました。このときに伝票を英語で何というか分からず身振り手振りで乗り切りました。

伝票は「チェック」もしくは「ビル」ですが、身振り手振りで「オーダー」でも通じました。ボディランゲージは重要ですね。

もう一歩踏み込んで店員と会話したいなら、あなたのおすすめは何ですか?という意味で

「ホワット ドゥユー レコメンド?」と聞くといいと思います。まあ、その後、聞き取れるかどうかは保証しませんが。

ある店で英語ですごい説明を受けたけど全然理解できませんでした。もっと聞き取れるようになれると楽しいだろうなぁと思いました。

オプショナルツアー

英語は必要か?・・・必要なし!

ツアーにもよりますが、たいていは日本人のスタッフがついています。オプショナルツアーでオアフ島半日島内観光したときは英語を使うことは全然ありませんでした。

予約したイルカと遊ぶドルフィンエンカウンターでは案内は日本人がしてくれましたが、実際にプールの中でイルカとタッチするための手順の説明は現地のスタッフが猛烈なスピードの英語で話していました。

でも要所要所でカタコトの日本語で説明してくれたので安心でした。

ネイティブの方が本気で早くしゃべったら2%くらいしか理解できませんよ。ときどき知ってる英単語が聞こえるので、それらを繋ぎあわせて意味を類推するしかありません。

これが聞き取れたらもっと楽しいんだろうなぁとつくづく思いました。

寄付金詐欺

英語は必要か?・・・けっこう必要

親切そうな雰囲気で爽やかな青年、もしくは美女が近寄ってきてレイ(花輪)をくれます。しかもカメラも撮ってくれるというのでお願いしました。

ここまでは向こうは英語オンリーで何となく雰囲気で理解する感じです。

撮影が終わると急に真面目そうな顔になり、何かを話し始めます。

「ハワイアンスチューデント」「チャリテイー」という単語がたびたび出てきます。

ああ、寄付金を募ってるのかと理解して1$を渡すと、顔を横に振り「ちがう、それじゃないよ」という雰囲気を出してきます。

いくらか分からず「ハウマッチ?」と聞くと「テン ダラーズ」と言います。なんか断れない雰囲気で払ってしまいました。

というか、ここで「ノー!!!」と強く拒否するにも、「ノー」の後の英語が出てきません。

何て言えばいいのか分からないときって、日本人は多少、自分が損をしてもその場を流そうとしますよね。そういう日本人特有の性格を理解しているのか、強気に出れば引き下がると思ってます。

英語が分からないから黙ってるしかなかったのはちょっと悔しいですね。もっと英語が出来ればよかったのに。でも英語で現地の人とケンカができるレベルって相当なものですよね。

これから英語の勉強をしたい方は以下の記事を参考にしてください♪

英語が話せない人でもハワイを楽しめる勉強本とは?

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