入国審査 英語

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
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ホノルル空港に到着して最初に行くのが入国審査です。窓口には外国人のおばちゃんが座ってます。英語で話さないといけないの?一体何を聞かれるの?不安でドキドキものでした

空港に到着してから

飛行機がホノルル空港に到着したら、ビジネスクラスから順番に飛行機を降ります。到着したフロアの1つ下の階へ階段を降りて行くとバスが待っているのでそれに乗り込みます。

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デカい外国人が目の前に立っていたりして、初めて「ああ、外国に来たんだなぁ」と感じます。やがてバスが到着し、入国審査のフロアへ行きます。人の流れが出来ているのでついていくだけです。

広い空間にいくつもの入国審査の受付場所があり、ロープで区切られた空間に行列が出来ています。実は写真を撮りたかったのですが、この場所はダメそうなのでやめておきました。

入国審査の英語のやりとり

そこでいよいよ入国審査です。審査を担当するのはアロハシャツを来た外国人の中年女性でした。もうこの時点で不安が増します。

「えーと、英語でやりとりしないとダメなのかな?・・・」

自分の出番が来たので、とりあえず当って砕けろの精神でシオゾー夫婦は2人でカウンターに向かいます。

入国審査官の女性とのやりとりは覚えている限り、以下のような感じです。

(1)パスポートを見せて

女性:「パスポート、プリーズ」

シオゾー:(黙って渡す)

(2)訪問の目的は何?

女性:「・・・サイトシーイング?」

シオゾー:(思わず)「イエス、ハネムーン!」

(3)滞在する期間は?

女性:「ハウロング・・・?」

シオゾー:「セブンデイズ」

(4)どこに滞在するのか?

女性:「ウェア・・(中略)・・ステイ?」

シオゾー:「シェラトンプリンセスカイウラニ」

聞いた話では「帰りのチケットを持ってるか」「職業」について質問されるそうです。

でもその時は焦っていたのでもはや記憶が定かではありません。上記のやりとりも相当あやふやなので事実と違う部分もあるかも(^_^;)

最後は指紋と顔写真です。

目の前にある機械に親指を押し付けると指紋がとれます。機械で読み取りづらい場合は入国審査官からもう一度と言われたりします。

顔写真は正面と横からだったような気がします。

実は入国審査官はてっきり日本語が分からないと思い込んでいたのですが、会話の端々にカタコトの日本語が出てくるので、英語ができなくても何とかなると思いました。

もし英語が話せなくても上で出てくる英単語で意味は通じると思います。

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