デルタ航空 エコノミーコンフォート ハワイ

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
デルタ航空 エコノミーコンフォート 機内食

デルタ航空という外国の会社なのでCAさんは外人ばかり。でも安心してください。ちゃんと日本人のCAもいて、肝心なことは日本語でやりとりすることができました。

デルタ航空のエコノミーコンフォート

今回乗るデルタ航空は座席をエコノミーの上級の「エコノミーコンフォート」にした。ビジネスクラスのようにフラットで広い座席ではないものの、エコノミーよりは若干、タテ・ヨコの空間が広く、リクライニングも少し深く倒せるようになっている。

席の位置は搭乗口からビジネスクラスの次に近い場所。ビジネスクラスは席が斜めに重なるような配置になっており、空間が広い。

「いつかはビジネスクラスに乗りたい!」

そう決意したものだ。絶対いつかは乗ってやる(^^)

席に着くと椅子の上には毛布と腰に当てるクッションがあった(赤いのが毛布)。毛布は思ったよりも薄い印象だが、後で使ってみたら温かかった。クッションは旅行準備で持っていった方がいいかけっこう悩んでいた。

いざとなれば機内に持ち込んだカバンを当てればいいやと思っていたが、クッションがあったので助かった。

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目の前にはモニターがあり、下のポケットにはイヤホンと機内食のメニューが入っていた。モニターは離陸してしばらくしてから使えるようになった。

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→ モニターの詳細については「機内の暇つぶし対策は?」の記事に詳細

イヤホンは挿してみたものの、挿す穴が緩く、途中で落ちそうになる。日本の会社ならこの辺はきっちり入るんだろうけど、外国だとあまり気にしないのかな?と思った。

国内線のエコノミーと比べると、コンフォートは少し広いはずだが、正直なところ、不自由は感じない程度で、広いという印象はなかったかも。

CAは外国人のおっさん!?

国際線では席に着き、離陸までの間の流れが国内線とは若干違う。

まずCAさんに男性がいる。それもけっこうおっさんでコワモテのゴツイおっさん。ビジネスクラスは若い女性だったのに・・・と少し悔しい気も。

おっさんCAがまずおしぼりを配ってくれる。この時点で

「日本語は通じないのかなぁ・・・」と不安になる。

次にハワイ入国の際の税関申告書を配ってくれる。書き方について一切説明はないので、初めて見る書類に戸惑う。

日本語でいいのか英語の方がいいのかまず分からない。日本語で書いた後、英語で書きなおしたため、修正で紙面はぐちゃぐちゃ。

ホテル名を書き込む欄があるので正確に書けるように書類などが手元にあった方がいい。ときどきハワイ語の綴りのホテル名があったりするので。カハラホテルとかカイウラニとか。

ここで離陸までずいぶんと待たされた。たぶん出発の順番待ちなのだろうが、モニターも使えずスマホなど機器も使えず案外やることがない。

これはデルタだからか、座席の位置のせいか分からないが、やたらと寒いすきま風が足元から吹いてきてとても寒かった。

毛布1枚では寒かったのでわざわざ毛布を余計に2枚もらって足から頭まですっぽりと覆って温まったほどだ。

外人のおっさんCAに「毛布ください」と言おうと思ったけど、とっさに毛布を英語で何というのか出てこない。まあ、ブランケットなのだが、伝わるかどうか不安だった。

すると日本人のCAが来たのですかさず毛布をくださいと伝えて事なきを得た。後でエアコンが効いてきて温かくなったけど、最初は寒かった。

ちなみに隣にいた奥さんはそれほど寒くはなかったようで毛布1枚で十分とのこと。窓際だと寒いのかな?

しばらくして飛行機が動き出し、ようやく離陸へ。

やがてアナウンスが流れ、リクライニングを倒したり、モニターを使ったりできるようになった。CAが出てきて一斉にドリンクを配りだす。

ビールが飲みたかったのでビールを頼む。エビスとキリンの2種類から選べた(もしかしてアサヒだったかも)。

全員配り終わったと思ったら今度は機内食の配布が始まる。まだビール飲み終わってないのにドリンクは?と聞いてくる。

よく観察していると日本人相手にカタコトの日本語で「コウチャ?」とか会話している。外国人のCAでもハワイ便に関してはカタコトの日本語くらいは通じるようだ。ちょっと安心した。

待ちに待った初めての機内食は?

機内食のメニューです

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ビーフ or チキン?の質問に「ビーフ!」と答える。ドリンクは温かいお茶が飲みたかったので「ホットグリーンティー」と言う。

「ホットティー」だと紅茶になってしまうので注意。

ちなみに配ってくれたCAは外国人の女性。近くで見るとけっこうおばさんだ。若い外国人女性のCAは今回あまり見かけなかったかも・・・。ちょっと残念。

機内食です。

デルタ航空 エコノミーコンフォート 機内食

弁当だけ温かく、他のフルーツとかは冷えていた。蒸しパンのようなものもついてきた。ちょうど腹が減っていたのであっという間に平らげる。

機内食は今回が初めてだったので密かに楽しみにしていたが、なるほど、それなりのものだと思った。温めるだけの調理にしてはコンパクトにまとまっていると思った。

機内で寝れるのか?

夜8時出発だったせいか、機内食を食べ終わり、空き容器を回収し終わり、さあ、モニター画面でなんか暇つぶししようかと思ったら照明が落ちて暗くなってしまった。

中にはスポットライトの個人用の照明をつけて何かやっている人もいるがごく少数だった。

今回、機内での暇つぶし用にiPadに電子書籍のマンガを入れてきたが、真っ暗の中で読んでいると目が疲れるので仕方なく寝ることに。

モニターで音楽メニューからジャズを選んでBGM代わりに。奥さんは見始めた映画を最後まで見ていましたが。

空気枕は席についてすぐにふくらませて空気を入れてある。

100円ショップで売っていたゴム製のポンプを使って空気を入れたがけっこう音がする。まだ周りがガヤガヤしているので空気を入れるなら今のうちがいい。

寝る体勢を作って寝ることにする。幸い、そこそこ寝れたように思う。夜8時に飛行機に乗って、ハワイに着くのは現地の朝8時くらい。一晩寝たら朝になるので時差をあまり感じなかった。

何時間かたってハワイに近づいた頃に照明が明るくなり、窓を開けると雲の上の景色が。

2度目の機内食

今回のハワイ便は約8時間だが、乗り込んで7時間後、たぶん到着の1時間前くらいに2度目の機内食が配られた。

朝ごはん用の軽いメニューで、クロワッサンとオレンジジュースとゼリーのようなもの。あいにく写真を撮り忘れてしまった。

機内食の経験がある奥さんに言わせると、まったく運動してないからそもそも腹が減らないそうだ。

たしかに1度目の機内食を食べてすぐ寝たので全く腹が減らない。正直、必要ないのでは?と思ってしまう。

到着前にもう一度税関申告書をCAさんが配りに来る。あとは到着を待つのみ。

ハワイの陸地が見えてきた

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ホノルル空港到着直前の景色。

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いよいよ到着である。

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