まきの茶屋マキティ

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
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2日目の晩御飯は部屋でネットで検索してホテルの近くにあるまきの茶屋マキティへ。ここはポリネシアンショーをやっていて火を使ったダンスが見られました。食事もビュッフェ式で旨かったです。

予約なしで初めて行ったレストラン

ハワイに来て2日目の夜は食事をどうするか決めていませんでした。

そこで部屋でiPadでネット検索をしてハワイ情報サイトを見つけました。ワイキキで検索して口コミ情報を見ていると

「まきの茶屋マキティ」というお店を発見。

ここは無料でポリネシアンショーを見ることができます。ハワイに来たら一度は見てみたかったので、これはいい機会だから行ってみることにしました。食事もビュッフェ方式だから好きなものが食べられるし。

心配なのは予約をしていないことでした。予約なしということはお店に行ってみるまでどうなるか分かりません。しかもお店の人と会話しないといけません。

そこで取り出したのが英会話の本です。奥さんが買ってきた本ですが、タイトルは

「CD付き 最新 海外旅行でよく使う順 ひと言英会話」

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シチューエーション別によくある会話例が書かれているのでサッと読んでみると、とても覚えきれそうもありません。でも大事な英単語が出てきます。

それは「受付=チェックイン」と「予約=Reservation」です。この単語さえあれば何とかなるかも・・・

まきの茶屋マキティに行ってみた

時間は夕方6時前にまきの茶屋マキティに行きました。11月のこの時間帯はちょうど日が暮れる頃です。お店の前に行くとすでに行列が出来ていました。

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行列には外国人と日本人が半々くらい。店の中を覗くとすでに店内はいっぱいの人です。受付の店員が前の客に名前を聞いていたので予約の受付と思い、予約することにしました。

「チェックイン!」

中国人っぽい店員に名前を伝えると日本語の名前がよく聞き取れないようで、間違って名前を記入されてしまいました。

ついでにあとどのくらい待つのか聞いてみることに。この店員はカタコトの日本語はできる感じだったので、

「どれくらい待つの?」と日本語で聞いたら

「フィフティーン ミニッツ」と答えが。

なるほど、あと15分か。ということで待つことに。

 
店の入口の横にはでっかくバイキングのメニューが書いてあります。2種類あり、ロブスターがあるかないかで料金が変わります。

ロブスターありのバイキングは29.8ドル、ロブスターなしのバイキングは19.8ドルです。我々夫婦は「なし」の方にしました。

まきの茶屋マキティの料理は?

やがて店内に入れることになりました。見ると、ポリネシアンショーが行われる庭に近い席は全て満杯です。空いているのは奥の方の席だけです。正直、この位置からはショーはよく見えません。

店員はショーの見える前の席じゃなくて申し訳なさそうにしていたが、相席にされるかと思っていたので四人がけのテーブルに2人で座れて良かったと思った。ただテーブルはひどくガタガタいっていたが。

店員がコースの説明をするがよく聞き取れない。ロブスターじゃないというとオッケーだった。

飲み物は有料でビールはキリン、アサヒ、サッポロなどいろいろあった。サッポロ生ビール5.5ドルを注文する。

食べ物を自分で取りに行く。小分けされたプレートにいろいろ乗せて食べる。カニもあるが足は細い。これでは身が少なすぎて食べるところがなさそう。

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ステーキは注文するとその場で焼いてくれる。日本人向けなのか寿司やおでん、味噌汁まであった。

でも寿司はシャリがちょっと硬かったかも。見た目にカピカピであまり食べたいと思うものではなかった。

HPの写真にはとっても旨そうなウニやイクラ、アワビが載っているが、あるのはマグロとサーモンとカリフォルニア巻きのようなもの。回転すしで30回転くらいした後の状態だと思ってもらえれば分かりやすいかも。

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フルーツは別の冷蔵庫に入っており、種類もけっこうありよかった。でもその前に食べ過ぎてしまってあまり食べられなかったのが残念。

ポリネシアンショーがスタート

まきの茶屋マキティでは6時と7時15分に無料でポリネシアンダンスショーをやっている。食べながら見られるのは非常にいい。

ちょうど店内に入ってからショーが始まったので最初から見ることが出来ました。

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短い動画ですが、雰囲気が分かると思います。

数人の男性が行うファイヤーショーと女性が踊るポリネシアンショーの組み合わせで15分から20分くらいショーを見せてくれます。

仕切り役のハルクホーガンみたいな男性がMCを担当したりショーに合わせて歌を歌ったりして盛り上げていました。たまに客席を回ってくるのですが、英語で会話のできない日本人の席には来ないので一安心。

会計でチップはどうするのか?

2回目のショーまでたっぷり見たところでお腹もいっぱいになり帰ることに。さて、会計しようと思ったら伝票がない。

隣の客席のテーブルの上には伝票があるのでたぶん店員が持ってきてないだけだと思われる。そこで店員を呼んで伝票を持ってきてもらうことに。

・・・伝票って英語でなんていうんだっけ?

と思ったが分からず、結局、身振り手振りで説明すると伝票を作ってくれた。

さて、チップはどうするのか?

これが分からない。こういう場合は周りのテーブルをよく観察する。帰る客を見ているとテーブルの上にチップを置いていく形式ではなく、レジまで行って払う形式らしい。

とりあえず1ドル多めにして店員に渡してみたが返されてしまった。よく分からなかったのでそのまま店を出ることに。途中、呼び止められるのでは?とビクビクしながら店外へ。

やっぱりスマートなチップの渡し方を調べないと。

後で英語で伝票って何ていうのか調べてみると、「check」か「bill」でいいらしい。

伝票をお願いしますは「check、please」でいいいらしい。こういう英語って学校では教えてくれない英語なので、海外に行くならトラベル英会話の勉強が必要かも。

まきの茶屋マキティの詳細

シェラトンプリンセスカイウラニから歩いてすぐの場所にあります。
クヒオ通りのスーパー「フードパントリー」の横です。

営業時間 11:30~15:00(ランチ)、17:30~21:30(ディナー)
定休日 無休
支払い:カード
日本語:カタコトが通じる店員がいる程度。基本、英語で。
日本語メニュー:なし
メニュー:ロブスターなしバイキング19.8ドル

海鮮ビュッフェと言ったらここ「まきの茶屋ワイキキ店マキティ」。有力ローカル誌でなんと5年連続、ビュッフェレストラン部門でベストオブベストを受賞。常に旬の素材を破格値で提供することをポリシーにしているオーナー。行列伝説を生むまきの茶屋で、ウニ、アワビ、ロブスター、カニ、あるいは甘エビなど旬の海鮮が食べ放題、だからこそ行列伝説が出来てしまうのだ。食べ放題は海鮮に限らない。嫌いな人がいない「スウィーツ」。30種類のスウィーツが世界的に高品質で知られている「カウコーヒー」と一緒にお好きなだけどうぞ。(「アロハストリート」より引用)

※ウニ、アワビ、ロブスターは食べ放題ではないです。そんなに褒め称えるほどの品質ではないと思いますが(^_^;)

店内の入口横にはでっかい海老とカニのオブジェがあります。

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