ハワイ 罰金

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
ハワイ 信号

日本では当たり前でもハワイでは罰金が取られてしまう行為がけっこうあります。

(1)横断歩道

ハワイ 信号
(ドン・キホーテ近くの交差点の信号です)

横断歩道以外の場所で車道を突っ切って横断すると罰金を取られます。こうした行為のことをハワイでは「Jウォーク」と言うそうです。罰金額は130ドルです

ハワイのホテルからワイキキビーチに行く際に道路を渡るのですが、横断歩道以外の場所で渡ってしまったことが何度かあります。車も通ってないからいいやと思ったのですが、警察に見つかったら大変なことになりますね。

ただし、車通りの少ない細い路地ならうるさいことは言われないと思います。おそらく問題になるのはバスが走っていて、片道2~3車線とかある大きな道路だと思います。

(2)ホテルで洗濯物をベランダに干す

これは罰金は取られませんが景観を守るためにワイキキとホノルルの一部の場所では禁止されています。でもこれは気持ちは分かります。観光客としてホテルから洗濯物がいっぱい見えたらちょっとガッカリしますよね。

ベランダの手すりのところに干すとたしかに目立ちますが、ベランダにある椅子の背もたれにハンガーをひっかけて干すなら下からは分からないのでおすすめです。

またハワイは空気が乾燥しているので部屋の中に干すだけでも十分早く乾きます。むしろ乾燥しているから湿度を上げるために部屋干しした方がいいのでは?と思います。

(3)公共エリアは全面禁煙

これは知りませんでした。ホテルやレストラン、バー、クラブ、ビーチ、空港、映画館など公共の場所での喫煙はすべて禁止されています。違反すると最大で50ドルの罰金を課せられます。

ただしホテルの客室内での喫煙は可能です。タバコを吸う人はホテルのフロントやショッピングセンターの案内所など、事前に喫煙可能な場所をチェックしておくといいでしょう。

たしかにタバコを吸ってる人はあまり見かけませんでしたね。歩きタバコしてる人もいなかったですし。日本でもこうなればいいのにと思いました。

(4)お酒は飲む場所と買う時間が決められている

ビーチでビールを飲んだらいけない、というのは何となく知っていました。ハワイの法律ではビーチや公園、路上、市バスの中など公共の場所での飲酒は禁止されています

ワイキキビーチでビールを飲みながらゆっくりできたら・・・と思いますが、我慢しましょうね。

またお酒を飲めるのはハワイでは21歳以上で、バーなどお酒を飲める場所に入店する際は身分証明書の提示を求められることも。

スーパーでのお酒の販売は朝6時から深夜12時までで間の夜間は販売が禁止されています。日本よりも厳しいのでお酒好きの方は気をつけましょう。

他にも子供に関して、公共の場所で叱ったり叩いたら「虐待してる」として警察に通報されるし、12歳以下の子供を保護者なしで数分でも放置すると通報や逮捕されることも。

こうした文化の違いはハワイに行く前に知っておいた方がいいでしょうね。

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