カンボジア 胃腸炎

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
カンボジア

カンボジアで大腸菌性の胃腸炎に!


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ざっくり言うとこんな話・・・

時期は?:3月
どこで?:カンボジア
症状は?:高熱と腹痛と嘔吐感
治療は?:病院に行かず、帰りの飛行機でひたすら我慢。帰国後に病院で大腸菌性の胃腸炎と診断
費用は?:カードの保険で治療費、成田エクスプレスの交通費、病院までのタクシー代も

カンボジアで大腸菌性の胃腸炎に!

カンボジア

あれは私にとっては二度目のカンボジア。
彼にとっては初めてのカンボジア。

彼の行ってみたいという希望があって4泊6日のカンボジア旅行に行きました。
季節は3月で、気候もちょうどいいころ。

ツアーで行ったので、すべてガイドさんが案内してくれ、
アンコールワットや、タプローム等、有名な遺跡をめぐりました。
その移動の途中の車内から見える日常生活。

特に、ごちゃごちゃしていて、活気と熱気があふれるカンボジアの屋台街は私たちに非日常を感じさせてくれました。

フランスパンがぎっしりのウィンドウ、たっぷりとしたおかゆ?が煮てある大鍋、こんがりと焼けた丸焼きチキン、色とりどりの見たこともない果物。

もちろん、危ないのは百も承知なので通り過ぎるだけ。

おそらく3日目の山登りの時でしょう。
とても暑い日でした。
早朝から山の上にある遺跡を目指しました。

そこは滝や川にあふれたとてもきれいな場所で、現地の人たちの
夏の水浴びスポットとしても人気のある場所でした。

たくさんの家族と、たくさんの屋台。
香ばしい鳥の丸焼きが気になります。

どうしても気になったので、よく焼いてもらい
焼き立てをもらうことにしました。

それプラス、ガイドさん持参のお弁当。
渡されたのは、ガイドさんがずっと背負っていたリュックからでてきた
和食のお弁当。

もらった瞬間から伝わるぬくもり。

チキンもお弁当も危ぶみながら食べたものの、その日は何事もなく過ぎました。

異変が起きたのは帰る日の夕方でした。

まず、彼が熱をだし動けなくなりました。

高熱と腹痛に襲われたものの、帰る当日。
なんとか飛行機に乗りました。

看病していたのですが、飛行機に乗って20分後、私にも突然の嘔吐感と腹痛。

そこからは私の指定席はトイレになりました。席に戻っても5分後にはトイレ。
15分くらい戻れません。

あんなに腹痛がつらいものだとは知りませんでした。
つらい。とにかくつらい。

吐き気と腹痛。腹痛。吐き続けるから胃も喉も腹筋も背中も痛い。

仁川空港で乗り換える2時間も横たわったまま記憶になく、
歩くこともままならず、体を丸めたまま移動しました。

なんとか成田空港に到着。
ふらふらしながら検疫を受けに行ったのですが、
特に何もなく、病院を紹介されて無事に入国しました。

そこまできてようやく小康状態になり、嘔吐も腹痛もおさまり
(というか間隔が長くなり)
なんとか歩けるようになりました。

翌日、永遠にも感じる長い時間(3時間ほど)待たされて検査を受けました。

数日後に検査結果を聞きに行くと、「何も検出されませんでした」

!!!

んなわけあるか!!

「ただ、状況や症状から判断して大腸菌性の胃腸炎ですね」

彼のほうは大腸菌の感染が判明。
ちゃんと検出されたそうです。

私の方はそんないい加減すぎる医者でしたが、JTBカードに付帯していたカードのおかげで、治療費だけでなく、成田エクスプレスの交通費、病院までのタクシー代、色々保険でカバーできて大変助かりました。

JTBカード、年会費以上で海外によくいく方はお勧めです。

それにしても、亜熱帯地域では食事に気を付けましょう。
本当に、本当に、つらい体験でした。

 

海外旅行先で病気になった場合は下記の記事が役立ちます

もしハワイで病気になったら?

 

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