インドネシア 発熱

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
インドネシア

ざっくり言うとこんな話・・・

時期は?:20年くらい前に
どこで?:インドネシアで
症状は?:発熱して
治療は?:現地の医者が部屋に来てくれて何錠か薬をもらう
費用は?:保険に入っていてお金はかからなかった

インドネシアで発熱して身振り手振りの問診

インドネシア

もう20年くらい前の話になってしまうのですが、インドネシアに旅行中に発熱したことがあります。

滞在したのが今はもうない某日本の航空会社所有のリゾート島で、日本語韓国語英語など対応した島だったと思います。

最初の1~2日は元気だったのですが、3日目くらいから発熱。

旅行前から多忙でしたし、やっとゆっくりのんびりしたところで発熱した模様。南国なのに布団の中だなんて悲しくて、だけど治さないと帰るにも帰れない。

とりあえずフロントに電話をしてお医者さんは居ないか問い合わせてみました。が。日本語対応できる人がその時におらず。

何度か電話して、通じたか通じないか私の一方的な日本語を聞き取ってくれたのか、インドネシア人のお医者さんとフロントの方が部屋まで来てくれました。

そして、身振り手振りの問診。熱がある。それ以外は異常はない。
と伝え、何錠かお薬をもらいました。

相手のお医者さんも身振り手振りで手のひらの中の錠剤を数のぶん指をさし、のむ。水を持って、のむ。のジェスチャー。

私もそれを繰り返す。
お互いOK.OK.を言い合い、お薬をいただきました。

というか、今考えると何の薬だったのか(汗)解熱薬だったのか。風邪薬だったのか。

診察を終え部屋を出て行こうとしているインドネシア人2人に、弱った声で私の知ってる英語「Thank You」を伝えました。

そしたら「You’re welcome」とかえってきました。

当時の私はその意味を理解できませんで、なぜウエルカムと歓迎されたのか、頭の中が謎だらけになり、もう一度「Thank You」というと、また「You’re welcome」といわれる。発熱の頭がパニックに!

3回目の「Thank You」と「You’re welcome」を繰り返した時にやっとなんとなく空気感で「どういたしまして」という意味なんだとわかり、私もお医者さんもニッコリあいさつをして、彼らは部屋を出て行くことができました。

ともかく薬はすごくよく効きました。帰国の頃までには熱も下がっていたと思います。

お金に関しては旅行前に保険に入っていたと思うのですが、特別な医療費はかからなかったと思います。

 

海外旅行先で病気になった場合は下記の記事が役立ちます

もしハワイで病気になったら?

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。