ハワイで病気になったら

初めての海外旅行はハワイが一番!~新婚旅行日記~
腹痛

もしハワイで病気になったら治療費はいくらになるのでしょうか?いざとなればクレジットカードの海外旅行保険があるけど、アメリカでは治療費は非常に高いです。もし保険でカバーできる範囲を超えていたら・・・?と思うと不安です。

そんなとき、こんなニュース記事を発見しました。

アメリカで盲腸になったら費用はいくらかかる?

腹痛

ネットのニュースで20歳の男性がアメリカで盲腸を発症して入院・手術した際にかかった費用が話題になりました。

アメリカでは日本のような国民健康保険制度がありません。民間の保険会社に自分で加入する仕組みです。

ではこの男性の場合、いったいどれくらいの費用がかかったのか?なんとトータルの医療費の合計が約575万円!!

明細を見てみるとひどい金額をふっかけられています。(当時のレート、1ドル104円で計算されています)

・手術代:167万円
・麻酔代:47万円
・術後の回復室の使用料(2時間):78万円
・入院1泊の部屋代+食事代:51万円
・薬:25万
・検査室:14万
・手術用品・装置:67万円
・CTスキャン:73万円
・救急室:28万円
・点滴:17万円
・その他:2万円

アメリカでは安い公立病院は常に満杯なので緊急性の高い盲腸のような症状の場合は私立病院しか選択肢がありません。痛みでフラフラしているときにいろいろ書類にサインさせられて後で請求書を見てびっくり!という状況になっています。

この男性の場合、8割は保険で何とかなったけど、それでも残りの100万強の支払いはきつかったと言います。もし保険がなかったら人生が終わってますよね(^_^;)

一般のクレジットカードの治療費用限度額は?

病院

では日本で使ってる普通のクレジットカードの場合、海外旅行先で病気になった場合、治療費用はいくらまで保険金で支払われるのでしょうか?たとえば私の場合、3枚のカードを持って行きました。

クレジットカードにはカードを持っているだけで自動的に保険が適用される自動付帯と、そのカードで支払いした場合のみ適用される利用付帯の2種類があります。

まずは自分の持ってるクレジットカードの保険の内容をHPで調べます。見るのは海外旅行保険の疾病の治療費用の限度額です。自動付帯か利用付帯か、支払い条件の確認も大事です。たいてい100万から200万くらいはついていると思います。

ライフカードの場合は治療費用の限度額は200万円です。こちらは自動付帯です。
MUFGカードのゴールドは200万円です。ゴールドカードなのでこれも自動付帯です。
JCBのANAカードなんて治療費用がゼロ円で保証なしです。マイルを貯めようと思って作ったのに大失敗でした。

旅行代金の支払いをする前にどのカードを使うかよく考えないと取り返しのつかないことになりかねません!

治療費が500万円を超える可能性があることを考慮するととても1枚だけではカバーしきれません。最低でも自動付帯のカードを1~2枚、利用付帯のカードを最低でも1枚は組み合わせましょう。

初めてカードを作るなら楽天カードがおすすめ!

楽天カード

では海外旅行保険の充実したクレジットカードの中でハワイで一番使えるクレジットカードは何でしょうか?

もし私が今からカードを作るなら、絶対に楽天カードです。利用付帯の条件はつきますが、病気の場合、最高で200万円の保険金が支払われます。

しかもVISA、MASTER、JCBから選べます。VISAならハワイ旅行ならホノルルでもワイキキでもどこでも使えるので、JCBしか持っていない人はVISAを選ぶといいかもしれません。

楽天カードのいいところは、カードを作るとやたらと楽天ポイントが貯まること。

カードを作るとすぐに使える楽天ポイントが2,000円分つくし、キャンペーン中なら8,000ポイントになることも。年会費も無料なのでカードを持っていてもお金は一切かかりません。

それにネット通販で楽天で購入するとたいてい1%しかポイントしかつきませんが、楽天カードで支払いするとこれが2%になります。楽天でよく買い物する人ならこの2%はけっこうデカいですよね。旅行代金も楽天カードで支払いすればかなりポイントがついてお得ですね。

>>楽天カードの申込みはこちら

楽天カードの裏ワザを使えば保険金はさらにUP!

楽天カードマン

ちなみに楽天カードの場合、利用付帯の細かいところをチェックすると保険適用の条件が利用付帯になってますが、これには裏ワザがあります。

なんと旅行代金の支払いとは空港までの交通費だけでもOKなのです。つまり最寄り駅までタクシー代を楽天カードで決済するだけでもOK。タクシー代がもったいない場合はJRのみどりの窓口で片道切符を買い、楽天カードで決済すればいいです。

この裏ワザを活用すれば

・メインのクレジットカード→旅行代金を支払い
・楽天カード       →交通費のみ支払い
・その他のカード     →持ってるだけ

この組み合わせなら保険金も500万~600万くらい行くのでは?もし面倒くさいなら自動付帯で保険適用になる楽天プレミアムカード をどうぞ。

※交通機関の回数券、プリペイドカードなどを楽天カードで決済した場合も保険は付帯されます。ただし空港までのガソリン代、高速道路料金や空港での駐車料金は該当しませんので対象外となります

家族で旅行する場合の楽天カードの注意点とは?

誰でも持てるわりに補償内容はトップクラスの楽天カードですが、一つだけ注意点があります。

楽天カードはカード所有者だけでなく、同行者の家族や友人にも保険が適用されます。ただし18歳未満の家族には海外旅行保険が適用されません!

大人よりも子供の方が病気になりやすいのに子供に保険が適用されないのはちょっと困りますよね。18歳未満の家族に適用させるには家族特約付きのカードが必要です。これは一般のカードではあまりなく、ゴールドカードにはついてます。

ゴールドカードの場合、年会費こそ高いですが、

・旅行代金の支払いが不要の自動付帯(持ってるだけでOK)
・怪我・病気の治療費が最大で300万まで

などの部分で非常に満足度が高いです。

しかもカード所有者が同行しない旅行でも保険適用されるので
お子さんが海外に短期の語学留学する時にも使えますね

ゴールドカードはどれもおすすめですが、補償内容で比較するなら
一番使えるのはセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードです。

こちらは生計を共にする同居の親族、別居の未婚の子供にも適用されます。
適用範囲の広さでは随一ですね。

年会費は1万円ですが、初年度は無料なので旅行の時だけ持ってて、
用が済んだら・・・・という手も考えられます(^_^;)

掛け捨ての海外旅行保険なら?

もっとも既にクレジットカードはたくさん持っていて、これ以上増やしたくないという方も多いはず。そういう場合は掛け捨ての海外旅行保険に加入しておくといいでしょう。

掛け捨てだと傷害・疾病治療費用が無制限のものがあります。

私のおすすめはAIU保険。

AIU保険の場合、いくつかあるプランのうち、無制限プランは3つあり、

7日間の保険料は6,950円から8,140円。

これを高いと思うか、安いと思うか?
自分でいろいろ調べた結果分かったのは、
掛け捨てはやっぱり入っておいた方がいいかも、ということでした。

資料請求できるのでよかったら参考にしてください。
旅行会社のカウンターですすめられる掛け捨ての保険よりは若干安いと思いますよ。

>>海外旅行保険のAIU保険

最後にひと言

一度でも事故や入院した人は分かると思いますが、健康なうちは
保険のありがたみって全然分かりません。

でも事故を起こしたり、病気で入院した時に心の底から
「保険に入っていてよかったぁ・・・(T_T)」と思いました。

恥ずかしい話、昔は私も「自分は健康だから病気なんてするわけないよ!」
って思ってました。

独身の頃はそれでもよかったけど、結婚して家庭を持つようになったら
そうもいかなくなります。

もし海外で盲腸など急病になり、数百万の莫大な請求をされたら
一瞬で人生が終わると思いませんか?

奥さんや子供の人生まで巻き込むわけにはいきません。
転ばぬ先の杖という意味でも海外旅行に行くなら絶対に
保険だけは万全の準備をしておきましょう♪

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

「ハワイで病気になったら」人気記事

申し訳ありませんが、まだデータがありません。